パブリックピッチin浜松

1月15日に、舞坂のサテライトオフィスで、【パブリックピッチin浜松】が開催されました。

今回は、東京から7社のベンチャー企業の方々が、新規事業の提案を発表してくださいました。

参加企業様は以下の通りです。

・タレントアンドアセスメント
・MIKAWAYA21
・ACALL
・ダブルフロンティア
・Azit
・TBM
・コークッキング

残念ながらコークッキングさんはインフルエンザのため欠席ということで、6社がそれぞれの提案を、5分という短いピッチの中で、分かりやすく説明してくださいました。

今回のピッチテーマは、大きく2つ。
「AI、RPA、IoTを活用した生産性および市民サービスの向上」「シェアリングエコノミー」
です。

タレントアンドアセスメントさんは、AIを活用したウェブ採用面接システムを開発し、提案!
就活の面接を、自宅でパソコンを使って行えるというものです。面接にかかる就活生の時間短縮や、交通費の節約というメリットだけでなく、地方の企業にも応募者が集まりやすいといった、両者にとってもウィンウィンなシステムです。
わたしも就活時は、各県に行ったり来たり・・・同じ企業の面接に複数回足を運んでいたこともあり、時間的にもお金的にも大変だったことを思い出します。
今後こういったAI面接のシステムを採用する企業が増えることで、就活生の負担が減るといいですね(^^)

ダブルフロンティアさんは、お買い物代行サービスの提案!主に主婦をターゲットとし、忙しくてなかなか買い物に行けない際に、アプリを使って欲しいものを気軽に購入できるというシステムです。
また、自身がスーパーなどに行った際には、自分のお買い物ついでに、ほかの家庭で必要としているものを購入し届けることで、隙間時間を活用しお小遣い稼ぎができます♪
子育て主婦の強い味方ですね(^^)

ほかにも、登録した自家用車のドライバーと、車に乗って移動したい利用者をマッチングする送迎アプリ(つまりライドシェアです!)や、
シニア世代がちょっと困った時に、30分500円で気軽に呼べるお手伝いサービスなど、
暮らしがもっと快適に、便利になる提案が盛りだくさんでした。今後浜松市にも今回の事業が普及する日が来るのかなあと思うと楽しみです♪

実際に鈴木康友市長も、「すぐにでも取り入れたいものもある!!」とおっしゃっていましたし、
今後の浜松市の発展が楽しみですね♪

ピッチの後は、参加者全員で交流会でした。
なんと今回は、株式会社こころさんに、浜松市のこだわりの食材をご用意いただきました!!
うなぎや峰の牛、クラフトビールなど贅沢でしたよ~!

今後も各都市と手を取り合い、それぞれの地域がより活性化することを願っています。

ご登壇いただいた企業様はじめ、ご参加いただいた地元企業様、ありがとうございました。

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